チャリのパンクと自転車屋


今日は自転車で外出。

走ってて後輪でパンと音がして、何か踏んだかな?と思った刹那にパンクした。

ついてない。

タイヤを見たら何かの鍵の先が90度に曲がっててその部分がタイヤに突き刺さってた。

通り道にある自転車屋は土曜の為か二軒とも休み。

 

てくてく歩いてて、たまたま見つけた自転車屋さんで修理をお願いする。

 

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職人

気のいいおっちゃんが出てきて破損箇所を見てくれて、チューブを交換する事になった。

その作業をずっと見ながら待ってた。

 

テキパキとボルトを外しネジを外しタイヤを取り外す。

職人だなあ。

見ながら思った。

こういうきちっとした技術を持った人を大切にせねばならないなと。

こうした職人がしっかり食べていける世の中でなければならないなと。

こうした技術はしっかり継承されていってるのだろうか。

 

日本は長引くデフレで、技術を持った多くの会社が倒産し、また技術者をリストラする会社もあり、あらゆる分野の日本の技術が失われつつあるという。

隣の国にパクられてるのもある。

先人が培った技術、知恵は大切にせねばならない。

 

こうした「街の自転車屋さん」でも同じ。

 

早く景気が良くなればいいのにねー。

商売のあり方

商店街に自転車屋があり、八百屋があり、魚屋があり、金物屋、おもちゃ屋などがある。

そこで自力で働き生活してる人が居る。

これが豊かな街の形だと思う。

イオンって便利かね。

 

のような事を修理を待ってる十数分の間に考えてた。

チューブの交換の作業が終わった後も自転車の各部に錆止めを塗ってくれたりしてた。

多分アメリカの自転車屋では、やらないんじゃないかしら。

契約にないとか言って。知らんけど。

それはそれでいいが、この日本的なサービスが有り難い。

頼まれた事しかしないのと、言われてない事でもお客さんの事を思ってやる。

この精神がビジネスでも重要だな、ともついでながら思ってた。

 

愛想のいいおっちゃんの応対の良さとその技術。

また故障した時にはここに来ようと思った。

土曜でも朝早くから開いてるという話だったし。

 

こういう所でも他との優劣がつくのだねえ。

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