出願もネットの時代


受験シーズン真っ只中である。

ちょっと前の記事だが新聞にこんなのがあった。

「大学入試、ネット出願のみが主流に 利点多く、京大など一本化

http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170128000142 

京大や立命館大などはネット出願のみになったという記事。

 

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そらそうや。

時代だねえ。

これだけ情報技術が発達したらこうなるのも当然ではある。

以下は上記記事から引用

 ”ネット出願では、受験生がパソコンやスマートフォンで各大学の出願ページにアクセスして、氏名や志望学部、受験方式などの必要事項を入力する。顔写真や高校が発行する調査書などを大学に郵送する必要があるために全ての手続きがインターネットのみでは完結しないが、受験生にとっては、願書の取り寄せが不要で記入漏れが防ぎやすいなど一定のメリットがあるとされる。

※引用ここまで

願書の取り寄せをしなくていいってのは大きなメリットである。

それと修正が簡単。紙では修正不可で書き直しってのもあるらしい。

内申書などは別途郵送せねばならんのは分かるが、写真も郵送なのか。

受験票に顔写真を貼らねばならんだろうが、スマホで撮って電子的にピュイ~ではダメなのかしら。大学側にとってはそっちの方が面倒くさいのかな。

 

受験料の支払いもクレジットカードやネットバンキングに対応してるらしい。

めっちゃ便利になってるなあ。

支払いの仕方

我々が大学受験をした25年ほど前の事を思い出してみる。

願書を取り寄せ、記入し、写真屋さんへ行って顔写真を撮ってもらって願書に貼って…

という作業はネット出願以外の人にとっては今も同じだと思う。

違うのは受験料の支払い方。

当時は受験料を郵便局で為替にしてもらって、それを願書に同封し送付した気がする。

為替って今の人に分かるだろうか。

「為替」で検索してもドルやユーロの外国為替ばっかり出てくるから「普通為替」で検索してね。

ざっくり説明すると、郵便局で現金を為替というものに変えてもらい、それを郵送する。

受け取った人が近くの郵便局へ持って行くと現金として受け取れる、そういうやつ。

 

遠方への支払いって今ではカードかネットバンクやもんなあ。

 

などと思いながらちょっと調べたら未だに普通為替で支払うという学校が何校かあった。

まだ普通為替のサービスは健在であるようだ。

 

 

ところで、高校受験の場合はどうなのだろうね。

中学側がまとめて願書を提出してくれるのだと思うが。

私立ではネット出願を採用してるところもあるようだが、その場合はどうなのだろう。

臨機応変にってことかな。

 

当時どんなだったか遥か昔の事でほとんど覚えてないわ。

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