ナイトスクープ色々あったけど忘れてる


11時すぎに帰宅して食事しながらテレビを点けたら「探偵!ナイトスクープ」をやってた。

学生時代は毎週観てたが、いつの間にか観なくなった。

面白く無くなってきたからかな。

といっても、それなりにおもろいのだが昔ほどでは無いって感じ。

 

初めて観たのが高校一年の時かな、たまたま深夜にテレビ点けたらやってた。

当時は土曜の放送だった。

収録も今みたいに大きい箱ではなく小さいスタジオに100人くらいの客を入れて、こじんまりとしてた。

スタジオの方が観客の笑い声などがはっきりとしてて反応が分かりやすくて良かったのだが。

 

探偵は嘉門達夫、立原啓裕、槍魔栗三助(現・生瀬勝久)、越前屋俵太、桂小枝など。

毎回3、4人の出演。

しょーもない内容だったら局長の上岡龍太郎に叱責されたりしてメリハリがあった。

 

1985年の阪神優勝の際にファンに担ぎ上げられながら道頓堀に投げ込まれたカーネル・サンダースの人形を見つけて欲しい、

という依頼に槍魔栗三助が挑んだが何度やっても全く見つけられず、カーネルの救出なくして阪神の優勝は無いと主張する局長に怒られ泣いたという事もあった。

(20年後くらいに発見されたというニュースがありました。)

 

印象に残ってるのは三人とも小ネタ集で対決した回。

どの三人かは忘れたが、この回で嘉門が卒業した。

 

気付けば西田局長に交代してからの方が長くなってる。

ええ話だとすぐに涙を流してる場面を見るのはおもしろいのだが厳しさがあまりない。

まあキャラ的に上岡さんみたいに激ギレは出来ないだろうし必要もないけど。

 

あ、北野誠という奴もいたわ。

嫌いやから忘れてた。

 

 

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