車のナンバーと観光客


観光シーズンになると特に他府県ナンバーをよく見かけるようになる。

札幌、山形、福島、群馬、水戸、静岡、金沢、岡山など分かりやすい所や、

鈴鹿、富士山、湘南といったご当地ナンバーなど。

 

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入洛ルートを想像

基本的に他府県ナンバーの車には気をつけなければならない。

道を知らないからフラフラ走ったり、急停車したり、急にハンドルを切ったり。

誰だって初めての道を走る時はいささか不安である。まごつくのは当然である。

だから他府県の車にはあまり近寄らない方がよい。

ほんと京都市内では他府県ナンバーをよく目にする。

品川とか水戸のナンバーなら東名とかの高速道路に乗ってきたのだろうと簡単に想像がつくが、旭川ナンバーを見ると「どうやって来たんかな。小樽からフェリーに乗ってきたんかな?フェリーが着いたのは敦賀かな?舞鶴かな?」などと妄想したりしてる。

神戸ナンバーが前を走ってると神戸~♪と口ずさんだりしてね。

この神戸~♪がクールファイブの「そして神戸」か前川清の「神戸」かはその時の気分による。

 

パークアンドライド

しかし自動車で長距離を走るって大変やで。

運転手さんは大変だろうと思う。

特に観光シーズンなんかは市内も混雑するし疲れも倍加するだろうに。

私は公共交通機関を利用するのを勧める。

京都市や大津市などでは観光客の車が市内に流入するのを減らすため、パークアンドライドを促進してる。

パークアンドライドとは、その名の通り、郊外に駐車(パーク)して市内へは電車やバスに乗って(ライド)来てねという事である。

観光名所なんかほとんど駐車するとこ無いし、あっても満車だからその方がいい。

京都観光交通情報 パーク&ライド駐車場検索 ※firefoxでは表示されないかも)

たまにマナーの悪いのが居て、人んちの月極め駐車場に勝手に停めよる。

月極めですよと注意すると「ちょっとくらいええやろ!」とキレるヤカラがいる。

そんなのを相手にしてると「もう観光客来ていらん」となる。

マナーよくして下さい。

馴染みのない地名

ほんで、たまに見かける、袖ヶ浦、野田ナンバー。

あれ、西日本の人間にとっては野田ってどこやねん!ってなりますわ。

 

特に大阪の人にとっては、野田は阪神野田と間違えるわ。

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