学生時代にはラジオをよく聴いてた


昨日深夜のラジオについて書いてて色々思い出した。

昨日の記事→寝付けない時には歌うヘッドライト

小学校高学年から高校にかけて若者向けのラジオ番組をよく聴いてたなと。

 

最初に聴いたのはKBS京都で夜10時から放送してた「ハイヤングKYOTO」。

友達に薦められたのがきっかけだったと思う。

 

桂文珍、つボイノリオ、越前屋俵太、島田紳助らの各曜日パーソナリティで日曜から土曜まで毎日やってた。

大体毎日聴いてた。

 

特に、つボイノリオのエログロ路線はおもろかったなあ。

 

中学を卒業する頃に番組が終了し、高校に入ってから聴くようになったのが

MBS「ヤングタウン」。通称ヤンタン。

ダウンタウンがやってた木曜日が面白くて毎週聴いてた。

あとは火曜日の嘉門達夫。

森高千里も何曜日かでレギュラー出演してて、嘉門達夫の曜日だった気がしてたのだが調べてみたら全然違った。

 

25年経って脳内で記憶が勝手に書き換えられててビビる。

 

 

そのうちラジオにハマる。

ラジオ雑誌を買ってきて遠方のラジオのチャンネルと番組表を調べ、周波数を合わそうと試みるのだ。

京都に居ながら札幌のSTV、仙台のTBC、東京のニッポン放送など雑音が混ざった音を一生懸命聴いてた。

深夜ならこれらの放送は聞こえるのだ。

ただ文化放送は無理なのである。

なぜなら文化放送は1134kHz。

KBS京都の1143kHzと重なってしまうからである。

 

 

受験で東京に行った時かなあ、電車を待つ東京駅のホームで携帯ラジオから聞こえてくる伊集院光の声を聴いたのは。

夜行の鈍行に乗るのだが、指定席なんか無いから早めに並んでおかねばならない。

その待ってる間、ラジオを聴いてた。

 

伊集院のラジオはおもろかった。

それから電波の調子のいい日は聴いてた。

嫌いな歌リクエストのコーナー、尾行マンのコーナー。

結構覚えてるものだ。

尾行マンのコーナーって、街で見かけたお姉さんの後を勝手につけていく様子を実況するコーナーだったが、今から考えると無茶苦茶な事やっとったな。

 

 

今はラジオもパソコンやスマホで聴ける時代。

今の中高生はラジオ番組聴いてるのかな。

 

今は聞き逃してもYouTubeで聴けるからいい時代ですね。

 

スポンサードリンク


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA