「とんでもありません」には違和感を持たないといけない


うちの母親が賑やかに電話してる。

その際に相手からお礼を言われたか何かなのだろう、

「とんでもありません」

と発するのだ。

 

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いや、そんな言葉は無いから。

 

金八先生も昔「とんでもございません」

と言ってた。

あなた国語の先生でしょうに。

 

聞いてて耳が気持ち悪い。

 

「とんでもない」

で一つの言葉である。

 

だから丁寧に言う時は

「とんでもないです」

「とんでもない事でございます」

などと言わなければならない。

 

同様に、

「滅相もございません」

もアウト。

 

まあ、最近の調査で「ら抜き言葉」を使う人が半数以上居るという結果が出てるように

言葉ってのは変化していくものだから、行く行くはそれが正用となる時がくるのかも知れないが、今はまだダメ。

 

ビジネスとか公の場とかでうっかり使ってしまうと「ああ、あいつ言葉知らんなあ」と軽侮される事が無いとも言えんので、

普段から言葉遣いには注意したいところである。

 

うちの母親にも毎度注意するのだが覚えてないのか本人にその気が無いのか全く直らない。

 

 

しゃーない。

 

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