笑いの対象年齢


さんまのお笑い向上委員会が面白い。

私にとってはゲラゲラ笑う感じではなくニヤニヤする感じ。

おっさんにとっては、特に関西のおっさんには受けはいいでしょうな。

現にさんま氏も対象年齢は50代以上と言ってるから。

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ベタベタなネタ

なぜおっさんに受けがいいのかといえば、このネタの多くが、昔に、今のおっさんが若者だった時代に流行った物事のあるあるのパロディだからである。

だから今の若い子が見ても「?」となる事が多々あると思う。

きよし師匠のクイズ番組の司会とか、由美かおるとか知らないでしょ?

 

また、各芸人の「お約束」をしっかり引き出してくれる。あの人が出てるからにはあのネタが見たい、という思いはお笑い好きにはあると思う。

「またこのネタか」と感じる人にはこの番組はつまらなく感じるだろう。

笑の嗜好は人それぞれだからそれはそれで良い。

 

昔のあるある、とお約束。

昔からよくテレビを見てきた今のおっさん、しかも新喜劇のお約束ネタで育った関西のおっさんには特に、受けがいいのは当然だと思う。

またあいつあれやっとるわー、とニヤニヤしながら見て楽しむ番組である。

 

今の若い子に「お前らには分かるまい」とおっさんが勝手に優越感にひたれる番組でもあるかもしれない。

 

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