ワイプ不要


テレビの情報番組やバラエティーでよく目にするのが、画面の右上とか左上の片隅に小さい別枠を出して出演者の表情だけを映すワイプと呼ばれるもの。

動物の映像なら、それを見てる出演者の「かわいい~」という口ぶりと笑顔を映し、

珍しい食べ物なら、驚いた表情と「おいしそう~」とわざとらしく口走ってるさまを映す。

はっきり言って、あれ要らん。

たまに、動物の可愛い映像を見てたら急に全画面にタレントの顔がアップになり驚きの表情を映す演出もあるが、そんな演出を求めてる視聴者が居るとでも思ってるのだろうか。

しかも、大抵そのままCMへとなるから観る気も失せる。

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水泳大会

我々が小学生の当時、ワイプなんて言葉があったかどうかも知らんが今よりずっと有効な使い方をされてた。

例えば芸能人の水泳大会。

歌手やタレントがプールでワイワイやってる映像の片隅で、アイドルが持ち歌を歌ってる映像が流れてた。

今はそんな番組も無いが、今思えばワイプの有効活用だった。

 

今の映像技術は当時より遥かに進んでるのに番組がどんどん面白くなくなるってのは如何なる事か。

 

歌のコーナー

そういや最近は、お笑い番組に歌手がゲストで出ても、一緒にコントしたりトークするだけで持ち歌を歌う事がないね。

吉幾三とか前川清はコントでアホな事やった後に真面目な顔して歌ってたやん。

歌のコーナーを作ったらいいのに。

まあ、視聴率が取れないって事なのかも知れん。

 

流行歌が出ないはずだ。

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