郵便番号5桁の私書箱とメール


はがきを出す機会は殆ど無い。

年末年始、年賀状を出す時にだけ使うという人も多いのではないか。

平成29年3月現在、はがき一枚の値段は52円だが6月には62円に値上げになるという。

ちょっと前は40円だったのになあ。

30年ほどで1.5倍になった。

スポンサードリンク

5桁の時代

それはそうと、その頃って郵便番号は5桁だったな。

ケツの2桁はあまり使わなかったから実質3桁だったけど。

うちの住所も郵便番号は3桁だった。

今のように7桁になったのはいつからだっけと調べてみたら平成10年の2月2日からだった。2月2日って何かラブりんな日な気がする。

もう20年近くなるのか。

7桁になる前、一つ覚えてる郵便番号がある。

 

〒530-91

大阪中央郵便局私書箱○○号

 

あの頃の近畿地方のテレビやラジオの懸賞やお便りの応募先は大抵ここだった。

今ではどうなってるのか調べたら私書箱ごとに別々の郵便番号が割り当てられてた。

 

まあラジオのお便りなんかも今は葉書ではなく、メールで受け付けてるから郵便局の私書箱を使う事もなかろう。

葉書なら一日二日かかるところをメールなら瞬時に送れるので、ラジオ番組なんかではより最近の話題をお便り出来る。

生放送では特にさっき喋ってた話題に対する反応をメールで送れる。

ちょっと前まではFAXというのが活躍してたが。

というか、メールなど使わなくてもTwitterに番組のハッシュタグ(#)を付けて呟けば番組側が拾ってくれたりするものもある。

通信というものが速くなり、また多様化してきた。

電報…

通信といえば電報というものも未だ存在してるが、冠婚葬祭でしか使われんな。

ちょっと前までは「笑っていいとも」でも使われてたが。

まあ急に電報が届けられても悪い知らせの気しかしないけど。

 

葉書一枚の値段は未だに40円のままだという感覚でいる私である。

スポンサードリンク


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA