平成のザ・ピーナッツは惜しい事をした


 

ザ・ピーナッツの妹さん方、伊藤ユミさんが亡くなられました。

ザ・ピーナッツの歌を聴くとやはり上手いなあ、ハーモニーが綺麗やなあと思う。耳に心地いい。

1975年に活動停止とあるから三十半ばで引退されたんですね。

現役最後のテレビ出演で歌っておられる映像を見ましたが、普通にバリバリやれるやん、という歌唱力。

 

今ではあんな歌の上手いデュオは居ませんな。

 

と思ってたらちょっと前にザ・ピーナッツほどではないけど、なかなかいいやん、というコンビが居ました。

 

 

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W(ダブルユー)

という辻希美、加護亜依の二人によるデュオです。

ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」や「恋のバカンス」などをカバーして歌っていて、綺麗なハーモニーを表現してたのです。

これは将来有望、平成のザ・ピーナッツになれるで!と思ってた矢先、加護亜依の未成年喫煙事件が。

このコンビも解散となった。

非常に勿体なかった。

「ロボキッス」という歌がマニアの間では評判。

 

女性二人組の歌手と言われて

ピンク・レディーとWink

しか頭に浮かばない昭和な私である。

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