阪神タイガースで入団一年目の新人で4番を打った6人とは?

2021年、ドラフト1位の新人、佐藤輝明選手が阪神タイガースで6人目(2リーグ制4人目)の新人で4番を打った選手になりました。

2017年の大山選手以来だということです。

6人のうち、二人は大山選手、佐藤選手ですがあとの四人は誰なのでしょうか。
まとめましたので紹介します。
2リーグ分裂後に2人、戦前に2人いました。

阪神タイガースで新人4番を打った選手

・富恵一(とみえ はじめ)

1964年、関西大学から阪神タイガースに入団。

一軍での活躍はほぼなく3年で引退となりました。

・大津淳(おおつ あつし)

1956年、関西大学から阪神電鉄に入社し、大阪タイガースには出向という形で入団。

現役生活は6年で引退後は阪神電鉄に戻りました。

オールスターには2回出場しています。

 

2リーグ分裂後の新人4番選手は大山、佐藤を合わせて計4人となります。

戦前のタイガースで新人で4番を打った選手

・松下繁二

1941年、法政大学から阪神軍に入団。63試合に出場しましたが召集され戦死。

・富松信彦

1939年、立命館大学から大阪タイガースに入団。

2年で黒鷲軍に移籍します。

1946年引退。

阪神タイガースで新人4番を打った選手まとめ

阪神タイガースで新人で4番を打った6選手は

  • 富松信彦
  • 松下繁二
  • 大津淳
  • 富恵一
  • 大山悠輔
  • 佐藤輝明

でした。

新人で4番を打つって若手からの有望株で後の大スターになってる選手かと思ってましたが全く違いましたね。

あの田淵さんでさえ新人では4番に座ることはなく、4番を打ったのは2年目からでしたしね。

過去、新人で4番に座った4人の選手はほとんど大した成績を残すこともなく早々に球界を去ってました。
また、松下選手のような不幸な出来事もありました。

現役の大山、佐藤の両選手には大スターになっていって欲しいものです。