W杯の出場国が48チームになったら試合数どうなんの?

2018W杯ロシア大会。

よく考えてみれば、イタリアもオランダも出てないんやな。

ヨーロッパは強豪が多いから予選も厳しくて、過去の優勝国であっても本選に出場できない場合がある。

それでも52カ国あって出場が13ヵ国+1(開催国ロシア)であるから、

アジアのように46ヵ国で出場4.5ヵ国と比べたら比率でいえば多い。

とは言え、もうちょいアジア枠を減らして欧州を増やしてええんちゃう?と思ってしまう。

 

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三ヵ国での共催

この次の次の大会―2026年大会は三ヵ国の共催だという。

アメリカ、カナダ、メキシコの北中米の三ヵ国。

出場チームも増えて現行の32チームから48チームになる。

欧州、アジアからの出場枠は、Wikipediaによると、

欧州13→16

アジア4.5→8

になるらしい。

 

んー、アジア多すぎん?

 

現行の32チームでの総試合数は、

・一次リーグ

各6試合×8組=48試合

・決勝トーナメント

ベスト16からなので16試合(三位決定戦もあるので)

計64試合。

 

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48チームになったら?

48チームになったら試合数めっちゃ増えるんちゃうの?

と思って調べてみた。

予定では48チームを3チームずつ16組に分けて、

その各組1位が決勝トーナメントに進出するシステムらしい。

となると、

3チームのリーグ戦は合計3試合。

それが16組あるから、

一次リーグの総試合数は

3試合×16組=48試合

 

あれ?

現行と同じ!!

てことは総試合数も48+16で64試合で今と変わらず。

なんと。

出場1チーム当たりの試合数は減るが。

一次リーグは各チーム2試合しかないから、ほとんどのチームはW杯2試合だけで国に帰る事になる。

 

結論:試合数は変わらない。

 

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訂正

と、ここまで書いて「試合数が80になる」という記事などをよく目にしてたので改めて調べると思ってもみない事が分かった。

それは、

16組の1位だけじゃなく、2位も決勝トーナメント進出する

という事。

となると、16組×2チーム=32チームが決勝トーナメント進出という事になる。

つまりベスト32からトーナメントをやるよ~って事ですわ。

じゃあ試合数は

一次リーグの48試合+決勝トーナメント32試合

→合計80試合

となる。

なるほど、試合数が増えて80試合になるってのはこういう事だったのだね。

 

結論:1位が決勝トーナメント進出のシステムなら

現行と変わらず64試合だが、

2位まで勝ち上がれるシステムなら80試合に増える。

 

先程の欧州16ヵ国、アジア8カ国というのも

3チーム×16組というグループ分けに関係してるのかも知れない。

ヨーロッパ勢は各組に1チーム振り分けられたりするのかもね。

 

どんなシステムになるにせよ、生きてるうちに我らが日本代表の優勝を目にしたいものである。

それと日本での単独開催を待ち望む。

 

 

 

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