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アロンアルファが出てこない!固まったときの対処方法と保存方法

久しぶりにアロンアルファを使おうとして手に取ってみたら、中身が固まってるわけでもないのになぜだか出てこないってことよくありますよね。

どうしたら出てくるのでしょうか?

 

アロンアルファが出てこないときの塊の取り方や、アロンアルファを固まらせず長期的に保存する方法などを紹介していきます。

 

基本的にはアロンアルファが出てこないのは出口に塊が詰まっているだけです。

この塊を取り除いてあげれば中身を出すことが出来ます。

 

アロンアルファが固まったときはどうする?

出口で固まったアロンアルファは細い針をさして奥に押し込むようにしてみましょう。

針金などの太い物ではなく、細くて硬い頑丈な安全ピンやまち針などにしましょう。

 

針が折れやすいものだと逆に折れた針で出口をふさぐことになり、よりアロンアルファが出てこなくなってしまいます。

 

おすすめの方法はカッターやハサミで出口を切って広げることです。

手前の方にアロンアルファの塊があるのならば、塊も一緒に切ってしまえば針が折れて詰まる心配もなくすぐに使うことが出来ます。

 

また、針で奥にやってしまった塊が出口を再びふさいでしまう可能性もないので安心です。

 

アロンアルファが出口で固まってしまう理由を説明します。

 

アロンアルファは空気中の水分に触れることによって瞬間的に固まります。

そのため、出口に残ったアロンアルファが少しずつ固まっていき最後には出口をふさいでしまうぐらいの塊を作ってしまうのです。

いざ使おうとした時にこれを取るのは少し面倒ですから細い針で奥に刺すか出口を切ってしまうのがおすすめの方法です。

 

 

アロンアルファが出口で固まってしまうことがあってもアロンアルファの容器がくっついてしまうことはありません。

アロンアルファの容器はポリエチレン樹脂です。

ポリエチレンはアロンアルファの基本的な素材であるシアノアクリレート樹脂と相性が悪く、容器と接着することはありません。

 

瞬間的に接着することが出来るアロンアルファは何かを修理する時にとても便利です。

ですが、一度に使いきることはめったにありませんよね。

固まってしまった時も適切な処理をして、無駄なく全部使いきれるようにしたいものです。

 

アロンアルファが固まらない保存方法

アロンアルファを固まらないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

一度にたくさんの量を使うことがめったにないアロンアルファ。

長期的に保存するにはどうすべきなのか紹介していきます。

 

 

まず、アロンアルファを使った後は出口に残ったアロンアルファをふき取って塊をなるべく作らせないようにしましょう。

紙などで拭き取るのがいいでしょう。

ティッシュでは張り付いてしまうので。

 

アロンアルファは空気中の水分と反応して固まります。

ですので、乾燥剤と一緒に保存すると最後まで固まらずに使い切れます。

 

私も以前に実際にやってみました!

驚くことに数か月たっても中身は固まらずに使うことが出来ました。

いつも何もせずに保存していて早い期間で固まってしまっていたものが、乾燥剤と一緒に保存をするだけで効果は絶大です。

 

ただ、近くに乾燥材を置くのでなく密閉できるジップロックなどにアロンアルファと乾燥剤を一緒に入れて保存するようにしましょう。

  • 密閉すること
  • 空気中の水分にアロンアルファなるべく触れさせないこと

がポイントです。

乾燥剤は食材などに入っている物を使用したため、わざわざ購入してお金がかかるなんてこともありませんでしたので手軽に試せる方法です。

 

密閉の容器がなくてもコンビニ袋などにアロンアルファと乾燥剤をいれて、なるべく湿気がない場所で保存するのも効果的です。

 

 

他にも長期的に保存する方法があります。

それは、【冷蔵庫での保存】です!

湿気を避けるという部分で大きなメリットがありますね。

 

そのままアロンアルファを冷蔵庫に入れておくのも効果的ですが、乾燥剤と一緒に袋で保存するのが一番効果的でしょう。

先ほど紹介した「乾燥剤と一緒にジップロックに入れ」て冷蔵庫で保管すれば長期保存しても固まりません。

 

最後まで使い切れるように適切な方法で保存していきましょう。

 

また、少量の使い切れる量だけが入っているアロンアルファも販売されています。

一度に使いきることが出来れば固まる心配もなく保存方法に悩むこともありません。

 

使う量が少ないと最初から分かっているのならば、使い切りタイプを購入するのが無駄もなくおすすめです。

 

まとめ

アロンアルファを一度に使い切るのはなかなか難しいです。

そのため長期的に保存する方法を知っておきましょう。

 

もしも固まってしまった時は出口をカッターやハサミで切り取り、出口をふさいでいたアロンアルファの塊ごと取ってしまうのが早いです。

 

アロンアルファを固まらないように空気中の水分に触れさせずに保存していき、長期的に保存できるようにしていきましょう。

そうすればいざ使いたい時にも手間がかからずに楽に使うことが出来ますね。

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