上新粉で団子を作ったら固い…失敗を防ぐコツとリメイク方法の紹介!

上新粉で団子を作ったけど固くて失敗…って経験ありますか?

実は上新粉で団子を作ると固くなるんです。

白玉粉で作るときと同じ感覚で作ってしまうと失敗してしまうのです。

 

この記事では、固くならないコツと固くなってしまった時の対処法をお伝えしていきます。

 

先に答えを言いますと、固くなった団子は電子レンジで温める、蒸し器で蒸す、熱湯につけるなどをすると柔らかくなります。

上新粉の扱いは白玉粉よりもちょっと難しく感じますが、要点を押さえると上新粉の魅力を生かした美味しい団子ができます。

上新粉で団子を作ったら粉っぽい!失敗の原因と注意点を解説

上新粉で団子を作ると粉っぽくなるのは粉の性質に原因があります。

上新粉はうるち米で作られた粉で、色は白くて歯ごたえがあります。

なので、いつものように白玉粉で作る方法で作ると失敗してしまうのです。

上新粉で団子を作る時の注意

粉の性質の他に、作り方にも注意が必要です。

上新粉で団子を作る際に、白玉粉を使って団子を作るように水を少しずつ加えてこねるという方法で作ると歯ごたえのある粉っぽい団子ができてしまいます。

なので、上新粉で作る場合はまず熱湯で練りましょう
蒸したら、すりこぎなどでもちをつくようについてから団子状に丸めるようにしましょう。

少し手間がかかりますが、熱湯を加えて練ると固くならず柔らかい団子ができますよ。
お餅みたいな食感になります。

他にも豆腐を加えたり、白玉粉と混ぜてこねるなどすると粉っぽさがなくなり、固くもなくなります。

 

ただ、上新粉で作った団子はどちらかというと固めで歯ごたえのある食感が魅力です。

かしわ餅って比較的歯ごたえのある食感ですよね。

ああいう、かしわ餅みたいなお餅などを作るのに適している粉なのです。

団子は固めが好み!という方は上新粉を使うと良いでしょう。

 

でも、上新粉で柔らかい団子を作ろうとする場合は、白玉粉で作るようなやり方はしないようにしましょうね。

 

ちなみに、市販の団子がずっと柔らかいのは添加物が入ってるからです。

添加物が多く含まれている団子は日にちが経っても柔らかいです。

上新粉で団子を作って失敗した時のリメイク方法

先ほども言いましたが、上新粉で作った団子が失敗した場合は電子レンジで温める、蒸し器で蒸す、熱湯につけるなどをすると柔らかくなります。

他にも、だしと好みの具材を加えてすいとんにしたり、韓国料理でおなじみのトッポギ風にしてアレンジするのもいいでしょう。

団子を磯辺揚げにするというのもあります。
これは気になるアレンジ方法ですよね。

 

私が固い団子をリメイクした方法をお教えしますね。

 

上新粉を白玉粉と同じような扱いをしてパサパサして固い団子を作ったことがあります。
その時は沸騰したお湯に入れて柔らかさを取り戻しました。

一回熱湯につけた後に、きな粉と砂糖を混ぜたものをかけるのです。
食べてみたらお餅みたいな感じになっていておいしかったですよ。

たとえるなら歯ごたえのあるきな粉餅を食べてる感じです。

 

この失敗で上新粉と白玉粉は違う粉なんだとわかりました。

 

また団子にあんこをのせて食べるのも美味しくておすすめです。

失敗してもリメイクする方法はいくつかありますので試してみてくださいね。

まとめ

次に上新粉で作った団子が粉っぽくなるのは、粉の性質によるものです。

上新粉で団子を作る時はまず熱湯で練って蒸すようにしましょう。

失敗してもリメイク方法は様々です。

すいとんやトッポギ風にしてアレンジする方法もありますよ。

これらのポイントを抑えて上新粉でおいしい団子を作ってみてくださいね。