親から子どもへの手紙の書き方・中学生の子に響く例文
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親から子どもへの手紙の書き方・中学生の子に響く例文

子供の卒業や進学の際は親として一言いってあげたくなるものです。

口ではなかなか言えなくても、手紙だと普段言えない思いなどを伝えられるのではないでしょうか。

 

人生の節目に親からもらう手紙は子供にとっても大切な宝物になります。

 

ここでは、親から中学生の子供への手紙の書き方と例文を紹介します。

 

 

親から子供への手紙の書き方・中学生へのメッセージ

大切なのは、親から子供への手紙でありながらも、素直な気持ちを素直な言葉で伝えることです。

過去から現在に至るまでの時間を振り返れば、あなたに特有の感情が必ず湧き上がりますよね。

 

中学生とは言え、立派な一人の人間です。

同じ目線で接しつつも、親として中学生であるお子さんに対する思いや感謝を率直に伝えましょう。

 

成長への感謝の気持ちを伝える

まず、ここまで成長してくれた感謝の気持ちを表現しましょう。

何か困難があったとしても、あなたが健やかに成長してくれたことが最も心強いことです。

家庭ごとに事情は異なるでしょうが、今一緒に過ごせることへの感謝を伝えましょう。

 

『あんなに小さくて可愛かった○○が、ここまで成長したこと、お父さんとお母さんはそのことが何よりも嬉しいです。ありがとう。』

このようなメッセージで、お子さんに対する感謝の気持ちを伝えましょう

 

 

応援と激励のメッセージ

中学生としての年齢に達すると、さまざまな悩みが表面化してきます。

親子の関係によっても差が生じるかもしれませんが、親に支えられていることは非常に心強いものです。

 

『これから先、人生で様々な困難があるかもしれないけれど、お父さんとお母さんはいつでも君の最大の応援団です。何でも相談してね。』といった言葉で、励ましのメッセージを伝えましょう。

 

親がサポートする姿勢を見せることで、子供も自身の夢に向かって努力することが期待されます。

応援の言葉は、子供の可能性を広げる重要な意味を持っています。

 

自己責任の重要性を理解させる言葉

簡潔に言えば、大人としての責任を理解させるということです。

今や18歳で成人です。

10代でも責任を果たさなければならない社会が広がっています。

 

中学生はまだ義務教育の段階にありますが、自らの意志で行動する限り責任が伴います。

これをしっかりと伝えましょう。

 

未来に希望を託すメッセージ

おそらく子供に対して託したい期待があるでしょう。

子供はその存在そのものが未来の希望です。

子供が多くの可能性を秘めているからです。

 

子供が既に進むべき道を見つけている場合、その道が開けるような言葉で希望を与えましょう。

まだ見つかっていない場合は、『君の未来は希望に満ちている。やりたいことが見つかるよう、お父さんとお母さんは応援しているよ』といった感じで伝えましょう。

 

 

親から子供への手紙の例文

伝えるべきことがいくつもあっても、素直な気持ちを書くことは簡単ではないかもしれません。

そんな方のために、親から子供への手紙の例文を幾つかご紹介します。

 

参考にしていただいて、ご自身で書く際にはアレンジして活用してみてください。

 

○○へ
小学校の卒業と中学校入学おめでとう!
ついこないだ、ランドセルを背負って小学校に入学したばかりだと思ってたのに。
それがもう卒業とは、時の流れを感じますね。

あの大きなランドセルもいつの間にか小さく見え、○○の成長に感嘆と同時に喜びと頼もしさを感じています。

小学校での生活はどうだったかな?
どんな中学生活になるかな?

これからもっともっと新しい経験が待っています。
楽しいこともあるし、不安もあるかもしれません。
これからはこれまで以上に悩むこともあるかもしれません。

でも、何か問題があったら、お父さんお母さんはいつでも聞いてあげるからどんなことでも話してね。

お父さんとお母さんはこれからもずっと○○の味方だよ。

中学生の時期は小学校とは違って、いろんなことが待っています。
それは、○○が成長しているからこそ訪れる新たな出来事です。

どんなことでも楽しんで、心豊かな時間を過ごしてね!

○○の中学校生活が素晴らしいものとなりますよう、お父さんとお母さんはいつも祈っています。

 

○○へ
中学校を卒業し、新しい高校生活のスタートおめでとう!
受験期間は本当に様々な挑戦があったでしょうが、君の頑張りに感動しています。

君の努力があったからこそ、新しい生活のステージに立つことができたのだと思います。
お父さんもお母さんも、そのことに本当に心から喜びを感じています。

中学時代と同様、何かあればいつでもお父さんとお母さんに相談してね。

義務教育も終わり、これからは一人の個人として責任を持つことが大切です。
自分の言葉と行動をに責任を持ちましょう。

もちろん、色々なことが待っていると思います。
それは当たり前のことだよ。
何があっても、自分を信じて、自分の道を踏み外さないように。

お父さんとお母さんはいつでも君の支えになります。

新しい時間も素晴らしい日々になりますように。
心から祈っています。

 

 

〇〇くんへ

中学校入学おめでとう!
もう中学生なんですね。

あなたが生まれた日のことを今でもはっきり覚えています。
あなたは、とても小さくてかわいくて、私の手の中にすっぽりと収まっていたんですよ。

あの日から、あなたはたくさんのことを学んでどんどん大きくなってきました。
私は、あなたのすべての姿を見てきましたよ。

いつも元気で、好奇心旺盛で、楽しそうにしている姿を見ているだけで幸せな気持ちになります。
家族や友達に優しいところが大好きです。

中学校では、新しい世界が広がると思います。
新しいことに挑戦したり、新しい人と仲良くなったり、新しい自分を見つけたりすることでしょう。
私は、あなたが中学校でどんなことをするのか、とても楽しみにしています。
でも、中学校では楽しいことだけではなく、大変なことや辛いこともあるかもしれません。

そんなときは、がんばりすぎないで、自分に優しくしてね。
困ったときはお父さんやお母さんが相談に乗るからいつでも話してくださいね。

私たちは、あなたの味方です。

あなたはいつも一生懸命で、やさしくて、思いやりのある子です。
私たちは、あなたのことを誇りに思っています。
これからも、あなたの夢や目標に向かって、がんばってくださいね。

〇〇くん、中学校入学、おめでとう

○○より

 

まとめ

中学生から高校生の時期は多感で難しいものです。

どこまで干渉していいのかも迷います。

けれども親はいつでもあなたの味方であると文章できっちりと伝えておくのも大切だと思います。

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