担任の先生への手紙の書き方!高校生の保護者が書く例文とメッセージ

我が子がお世話になった高校の先生に手紙を書きたいと思ってもどうやって書いたらいいのか分かりませんよね。

ここでは高校生の子供をもつ保護者が担任の先生へ手紙を出すときの書き方や例文を紹介します。

 

担任の先生へのお礼の手紙・保護者が書く例文

学校の担任の先生へのお礼の手紙の例文です。

 

○○先生

○○先生には親子共々1年間お世話になりました。

高校3年生になり、進路に迷ってた○○の相談に何度も乗っていただき本当にありがとうございました。
本人の納得いくまで親身に話を聞いてくださって日に日に本人のやる気も出てきたように思います。

おかげさまで無事進学できました。

これからは大学で好きな分野で勉学に励むことだろうと思います。

○○先生には心から感謝しております。
先生のこれからのご活躍をお祈りいたしております。

〇月〇日

〇〇〇(子の名前) 
保護者 〇〇〇〇

 

 

○○先生

○○が1年間大変お世話になりました。

親子ともども感謝しております。

クラスメイトとうまくいかず学校を休みがちだった○○に親身に寄り添ってくださった○○先生。

おかげさまで友達も増え学校へも毎日楽しく通っていたように思います。
その結果、出席日数もクリアでき無事卒業することができました。

これからは新たな環境で何事にも積極的に取り組んでいくことだろうと思います。

○○先生が担任で本当に良かったと心から感謝しております。

ありがとうございました。

先生のこれからのご多幸をお祈りしております。

〇月〇日

〇〇〇(子の名前) 
保護者 〇〇〇〇

 

 例文を参考にご自身の状況に合わせて書いてみてください。

先生へお礼の手紙を書くときのポイントを説明します。

担任の先生へのお礼の手紙の書き方

先生へ感謝の手紙ですから書いてるうちに長くなってしまうかも知れませんよね。

ですが、あまりに長いと先生も読むのが大変ですからほどほどにしておきましょう。

他の生徒からの手紙もたくさん貰っておられますからね。

 

ということで担任の先生への手紙に書くべきポイントです。

 

  1. 書き出しは担任の先生の名前と、1年間お世話になったことについてのお礼を述べます。
  2. 具体的に先生と子供とのエピソードを1つか2つ書く。
  3. 子供の今後のことについて触れる。
  4. 先生へのねぎらいや活躍、健康を祈る言葉と、もう一度お礼の言葉を書く。

 

まず、1年間お世話になったことへのお礼を書きます。
初めの部分では1年間お世話になったことについてのお礼を書きましょう。

難しく考えず

○○がお世話になりました。

といった感じで構いません。

 

具体的なエピソードを入れる。

このとき、お母さんと先生のエピソードにならないように気をつけましょう。

 

子供の今後のこと

息子、娘がこれからどういう環境で何を目標に生きていくのか、親としての期待などを書きます。

 

最後に先生へのねぎらいや活躍、健康を祈る言葉と、もう一度お礼の言葉を書きます。

先生の活躍や健康を祈る文章を入れます。

ご活躍を祈念いたします。
いつまでもお元気にお過ごしください。

などです。

 

 

担任の先生へ保護者からメッセージ

担任の先生へメッセージカードを送るときのメッセージの書き方です。

手紙ほど長文じゃなく短めのメッセージとして先生に送るときに使ってください。

 

ポイントは

  1. 先生へ感謝の言葉
  2. 子供と先生とのエピソード
  3. 最後にもう一度感謝の意

です。

例文

○○先生

1年間ありがとうございました。

○○先生のおかげで息子の高校生活が楽しいものになったと思います。

本当にお世話になりました。

 

まとめ

高校の担任の先生へのお礼の手紙の書き方を紹介してきました。

達筆で教養のある文章を書く必要はありません。

感謝の気持ちを常識的な言葉で綴りましょう。