会議への出席確認メールの返信の返信はどう書く?

会議などの案内メールを送ると出席か欠席の返信メールが届きますよね。

その出欠の返信メールへの返信について説明していきます。

つまり、返信の返信ですね。

内容としては、「出席ということを確認しました」ということを書いておけばよいです。

 会議の出席メールの返信の返信の例文

こちらから会議の案内のメールを送ると出欠について書かれたメールが返信されます。

「出席(または欠席)」と返事があったメールへの返信の例文です。

出席メールへの返信

株式会社 ○○
○○課 
課長 △△様

平素よりお世話になっております。
○○にご出席との由、確かに承りました。

ご多忙のところありがとうございます。
変更等ございましたら早急にご連絡申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

○○株式会社 △△

 

欠席の場合

株式会社 ○○
○○課 
課長 △△様

平素は大変お世話になっております。

○○ご欠席とのこと、確かに承りました。
会議の内容等につきましては、後日改めてご報告させていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

○○株式会社 △△

会議の出席メールの返信の返信メールの書き方

返信の返信メールの例文を紹介しました。

書き方について詳しく説明します。

件名はそのまま

メールは返信すると件名に「Re:」が自動的に付きますよね。

これはそのまま変更せずに返信します。

どのメールに対する返事か相手方に分かりやすくするためです。

メールの冒頭には宛名を書く

メールの一番最初には相手の名前を書きましょう。

「○○株式会社 ○○課 ○○様」

とか

名前だけ「○○様」とかです。

本文

本文は出席あるいは欠席と確かに承知したということを明記します。

出席の場合は、細かい注意事項や変更があればまた改めて連絡をすることなどを書くと良いでしょう。

欠席の場合は会議の内容など後日送付することなどを伝えます。

最後に自分の署名

用件を本文に書き終えたらメールの最後に本人の名前を書きます。

「○○株式会社 ○○」

という感じで大丈夫です。

 出席確認のメールの例文

会議等の出席確認のメールについて紹介します。

以前に会議について案内したけれども、まだ返事をもらってない場合のメールの例です。

件名:○○会議出欠のご確認

株式会社○○
○○部
部長○○様

いつもお世話になっております。
○○株式会社○○部の△△です。

先週にご案内申し上げた会議の件、◯◯部長のご都合はいかがでしょうか。

出欠のご回答をいただいておりませんでしたので、念のためメールを再送させていただきました。
資料等の準備もあり、事前に出席者の人数を把握しておきたく思いますので○日までにお返事いただけると幸いです。

また、このメールと行き違いで返信をいただいておりましたらご容赦ください。

お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

○○株式会社
○○部
△△

まとめ

会議などの出席・欠席を確認するメールへの返信の返信をする場合の書き方や例文を紹介しました。

出席または欠席について確認したということを明記すればいいだけなので難しくはないと思います。

ぜひ参考にしてください。