本ページはプロモーションが含まれています

先生への手紙の書き方!保護者から中学校に送るお願いやお礼の例文

わが子の通う学校の先生に手紙を出すのって緊張しますよね。

下手な文章を書くと子供に恥をかかせてしまうような気もしますし…。

 

息子の中学校の先生にお礼がしたい、などいつも息子がお世話になっているので感謝の気持ちを伝えたい気持ちがあってもどう書けばいいのか悩みます。

 

ここでは、息子や娘の通う中学校の先生、担任の先生への手紙の書き方、保護者が学校に送るお願いやお礼の手紙の例文やポイントを紹介します。

 

先生への手紙の書き方・保護者が中学校に送るお礼の手紙の例文

先生へお礼の手紙を書く場合、次の型の通り書くことで伝わりやすくなります。

 

「あいさつ→エピソードを交えたお礼→締め」

です。

 

例文を挙げていきます。

 

①転任する先生へのお礼

 

一年間、息子が大変お世話になりました。

この一年、息子は先生のことをよく話してくれました。
「進路のことで一緒に悩んでくれた」
「最高の文化祭になった」
「夜遅くまで相談に乗ってくれた」

息子にとってものすごく充実した一年だったと思います。

本当にありがとうございました。

またご縁がありましたら先生にお会いしたいです。
どうかお元気で。

 

 

②文化祭のお礼

 

いつも大変お世話になっております。

先日の文化祭で息子のクラスが大変盛り上がったとお聞きしました。
最高の文化祭になったと笑顔で話してくれました。

私からもお礼を言わせてください。
楽しい思い出を作っていただきありがとうございます。

これからも息子のことをよろしくお願いします。

 

③息子の笑顔が増えたことへの感謝

 

いつもお世話になっております。
今回は息子のことで手紙を書かせていただきました。

先生のクラスに入ってから息子の笑顔が増えたのを日々感じています。
家の中で息子のあんなにも屈託のない笑顔を見たのは正直はじめてです。

先生のクラスになってから毎日楽しいと言っておりました。

本当にありがとうございます。
日を改めて、近いうちに直接お礼を言わせてください。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

④受験勉強に協力してくれたお礼

 

いつもお世話になっております。

先日、息子が第一志望としている高校に合格しました。
息子は「○○先生のおかげだ」と泣きながら話してくれました。

私も感極まって一緒に泣いていました。
息子に教えていただきありがとうございました。

近日、息子と一緒に挨拶に伺わせていただきます。
先生、本当にありがとうございます。

 

上記の例文をよく見ると分かると思いますが、

「あいさつ→エピソードを交えたお礼→締め」

で書かれてます。

参考にしてください。

 

保護者から学校の先生への手紙の例文は他の記事でもいくつか紹介しています。

参考になる言い回しもあると思いますのでチェックしてみてください。
↓↓
お世話になった先生への手紙・高校生の保護者から先生へのメッセージの例文

小学校宛ての手紙の例文も参考になると思います。
↓↓
学校の担任の先生への手紙の書き方と例文・保護者から小学校へ

 

 

 

先生への手紙の書き方・保護者からのお願いの例文

先生にお願いや相談の手紙を書きたい場合は

「あいさつ→目的→相談内容→どうしてほしいか→締め」

の順で書くと良いでしょう。

 

例文

①勉強についての相談

 

いつもお世話になっております。

今回は息子の勉強についての相談をさせていただきたく手紙を書きました。

息子は進路のことで「どうしても○○高校へ行きたい」と言っています。
今の息子がどうしたら合格に近づけるのか先生とぜひとも相談したいのです。

近いうちに三者面談を希望します。
どうかご尽力いただけないでしょうか。

お手すきの際にお返事をいただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

②登校復帰の相談

 

お世話になっております。

今回は息子の登校復帰について相談したく、手紙を書かせていただきました。
息子の体調はまだ万全ではない状況です。

ですが学校に行きたいといつも話しています。

無理なく息子の登校を応援したいと思っているのですがどうしたらいいのか見当がつきません。
どのようなステップを踏んで復帰させるのが最善なのか教えていただけないでしょうか。

お忙しいところ恐縮ですがお返事お待ちしております。

よろしくお願いいたします。

 

③息子のトラブルについて教えてほしい

 

いつもお世話になっております。
今回は息子についてお聞きしたく、手紙を書きました。

息子が学校でトラブルに巻き込まれたと耳にしました。
息子に聞いても「そんなことないよ」の一点張りでしたが、親としてはどうしても気になってしまいます。

もしトラブルの件が本当であれば先生から詳しく教えていただけないでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

 

上記の例文は

「あいさつ→目的→相談内容→どうしてほしいか→締め」

で書いてあります。

書く順番がはっきりしてると書きやすいと思います。

 

保護者から学校への手紙・名前の書き方やポイント

最後に手紙を出すときのポイントについて解説します。

次の2つのポイントについて説明していきます。

 

①封筒の表面の書き方

②手紙を出すとき

 

では順に解説します。

 

①封筒の表面の書き方

・宛名は「○○先生」

封筒の表面で中央に宛名を書きますよね。

宛名を書くときは「○○先生」という形で書きましょう。

 

「○○先生様」と書くと二重敬語にあたり、失礼になります。

 

・宛先は学校の住所

宛先には学校の住所を書きます。

必要であればお子さんのクラスも記すといいでしょう。

 

・差出人に自分の名前と子どもの名前を書く

表面の左下に差出人を書くときは差出人に自分の名前と子どもの名前を書きます。

 

 

②手紙を出すとき

・手紙は2、3枚まで

手紙は多くても2,3枚にとどめましょう。

長すぎる手紙はかえって不親切になります。

 

要点をおさえて簡潔な手紙が理想的です。

 

・直筆で書く

パソコンで手紙を書くことも可能ではありますが直筆を推奨します。

お礼や相談事が直筆であれば、先生へ気持ちがよく伝わるからです。

 

 

まとめ

今回は保護者さんに向けて中学校の先生に送る手紙について解説しました。

今回のポイントのおさらいです。

 

  • 先生への感謝の手紙は「あいさつ→エピソードを交えたお礼→締め」の型で書くと伝わりやすいです。
  • 先生へお願いをする手紙は「あいさつ→目的→相談内容→どうしてほしいか→締め」の型で書くと伝わりやすいです。
  • 手紙を出すときは、封筒の表面の記載と手紙の枚数に気をつけましょう。

 

丁寧な手紙が先生の心を突き動かします。

あなたが真剣に向き合うことで相手も真摯に向き合ってくれます。

 

テキストのコピーはできません。