公衆電話から携帯に電話かける方法と携帯へかけた時の料金は知っておこう

普段から公衆電話を使うことはめっきり少なくなりました。
今では公衆電話の使い方を知らない子もいるという話ですが、ここでは公衆電話から携帯電話への電話をかける方法について解説します。

まあ、何というか、普通の電話をするように受話器を上げてお金を入れて相手の携帯電話番号を押す、で普通に携帯電話に繋がります。

でもたまに繋がらないことがあるんですよね。
それはどんな時なのかその原因と対処法を説明していきます。

公衆電話から携帯電話にかからない2つの原因

公衆電話から携帯電話にかけてもプープーて鳴るか無反応なときに考えられる原因は主に2つあります。

相手側の携帯電話が「公衆電話からの着信拒否」にしてる。

携帯電話の設定で「公衆電話からの着信拒否」にしてると公衆電話からは携帯電話に繋がりません。

「設定」→通話設定→着信拒否設定→公衆電話をOFF

で着信拒否を解除できます。
(設定操作方法は機種によって多少変わります。)

災害の時など色んな場所から着信が想定される場合に公衆電話などからでも着信できるように設定の仕方は把握しておきましょう。

公衆電話がピンク電話だった

電話ボックスにある電話はだいたい黄緑の電話ですが、喫茶店とかにはピンクの電話が置いてあったします。

あの電話も10円入れたら電話できますし、公衆電話としての役割もあります。

しかし、ピンクの電話は「個人所有の公衆電話」になりますので喫茶店とかなら携帯電話宛ての通話を規制している可能性もあります。

なのでその場合は携帯電話に電話しても繋がりません。

 

公衆電話から携帯に電話したらえぐい料金取られる?

公衆電話から携帯電話に電話をかけた場合の通話料金です。

会社によって少し値段が違います。
10円でかけられる秒数で表示します。

公衆電話からドコモの携帯にかけたとき

区域・時間帯問わず15.5秒/10円

参考:ドコモのサイト

公衆電話からauの携帯にかけたとき

時間帯や相手側の地域によって値段が違います。

 平日昼間8時~19時平日夜間19時~23時土日祝8時~23時深夜早朝23時~8時
地域内・隣接都道府県11.5秒14.5秒20.5秒
その他の都道府県9.0秒18.5秒

参考:auのサイト

公衆電話からソフトバンクの携帯にかけたとき

全日15.5秒/10円

です。

参考:ソフトバンクのサイト

公衆電話から楽天モバイルにかけたとき

全日15.5秒/10円

参考:https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20190926_01.html

 

ドコモとソフトバンクが同じ料金ですね。
楽天モバイルも同じです。

だいたいどこの携帯会社も概ね1分あたり40円前後です。

まあまあ高い笑

公衆電話からの通話料金はこちらの記事にまとめてあります。

公衆電話の通話料金は100円玉1枚でこれだけ話せる!
公衆電話の通話料金って今いくらなのか知らないですよね。昭和の時代なら3分10円とかでしたからほとんどの人が知ってましたけど。公衆電話から電話をかけて100円でどれくらい話せるのかまとめました。まあ、公衆電話を使う機会も昔ほど無いですから仕方ないですが。

これでも昔に比べたら随分安くなった方ですよ~。

公衆電話から携帯に電話かける方法まとめ

公衆電話から携帯電話にかけるときも普通の操作かけられます。

たまにプープーとなってかからない、繋がらないってときは相手側の着信設定を確認する必要があります。
また、ピンクの電話からだと繋がらない可能性がありますので頭に入れておきましょう。

まあ、普段なかなか公衆電話から携帯電話に電話する機会は無いですよね。
というより公衆電話からかける時って非常時なはず。

携帯の充電が無くなってて電池も買えない状況とかだと相手先の電話番号も調べられません。

そんな万が一の時に備えて一人か二人でいいので電話番号を覚えておきたいものですね。