徳島鳴門の大麻比古神社2023年の初詣!混雑や参拝時間は?屋台や駐車場まとめ

大麻比古神社は徳島県内一の大社として有名な神社です。

初詣には25万人の初詣客で賑わいます。

御祭神は大麻比古大神と猿田彦大神の二柱の神様です。

 

大麻比古神社は「おおあさひこ」と読みますよ。

 

ここでは大麻比古神社の初詣の屋台、混雑、駐車場情報など紹介します。

 

大麻比古神社の初詣はいつからいつまで?基本情報

名称:大麻比古神社

場所:徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13

開催日程:2022年12月31日~2023年1月3日

時間:大晦日から元日は終日開門。2日、3日は6:00~19:00頃。

 

公式HP: http://www.ooasahikojinja.jp/

 

 

大麻比古神社の初詣の混雑状況は?

大晦日の夜から1月2日ぐらいはとても混雑します。

元日や2日は大麻比古神社の周辺2キロぐらいから車が渋滞してなかなか進まなくなるくらいには混みます。

3日からは人が減って行きやすくなりますよ。

 

三が日は混みすぎてで車だと山越えルートに誘導されたりします。

 

大麻比古神社の混雑を避けれる参拝時間帯はいつ?

早朝や夕方以降なら空いてますよ。

4日や5日は比較的空いてます。

 

大麻比古神社の初詣の屋台はいつまで?

屋台は1月1日から4日、5日ぐらいまで出ています。

元日が1番出店数が多く、日を追うごとに少しずつ出ているお店が少なくなっていく印象です。

定番のたこ焼きや綿あめ、焼き鳥やベビーカステラ、くじびきなどのお店が出ています。

 

人が減っても屋台はたくさん出ているので、私はいつも3日か4日ぐらいに行きます。

 

大麻比古神社のトイレは?

大麻比古神社のトイレは女性の方は個室が5つほどあります。

とても混んでいるので、事前にコンビニなどで済ませていた方が良いです。

車で3分ぐらい走らせるとコンビニがあります。

大麻比古神社の周辺ランチ

 

セルフうどん関

 

「だしを喰う」をコンセプトにしただしにこだわったうどん屋さん。

だしを使ったかけ茶漬けが一推しです。

088-678-9431

徳島県板野郡藍住町奥野字前川98-19

トップ|セルフうどん関
だしを喰うをコンセプトにしたセルフうどん店

 

大麻比古神社へのアクセス

列車

JR高徳線板東駅から徒歩20分

 

高松自動車道・板野ICから車で県道12号を経由し、県道41号を大麻山方面へ車で4km。約10分。

高松自動車道・鳴門ICから車で20分。

 

徳島自動車道・藍住ICから車で15分。

 

 

大麻比古神社初詣の交通規制

初詣の期間は、大麻比古神社の周辺で交通規制が実施されます。

通行禁止や順路指定などされますので事前のチェック必須です。

例年の主な交通規制

12月31日22時~1月1日19時

1月2日~1月3日:9時~18時

4日からは交通規制は緩和されていきますが、5日か6日までは周辺の一部で通行禁止は続きます。

 

初詣の時期になると鳴門警察署のホームページに大麻比古神社初詣交通規制案内図が掲載されますので確認してください。

 

大麻比古神社の駐車場

神社の駐車場は無料です。

1000台駐車出来ます。

1000台もあるので辿り着ければ駐車は出来ますが、ここにしか大きい駐車場がないので参拝客の車はみなここに向かうことになり周辺の道路は大渋滞になります。

 

大麻比古神社のみどころ

まずは大麻比古神社の大きな鳥居が見どころです。

 

大麻比古神社の裏手にそびえる大麻山には奥宮があり、こちらも参拝することが出来ます。

 

大麻比古神社拝殿裏には「心願の鏡池」があります。

池の中央にある岩にお金を乗せると願いが叶うと言われています。

 

さらに奥にはドイツ橋があります。

第一次世界大戦当時に坂東俘虜収容所に収容されてたドイツ兵が、土木技術を生かして大麻比古神社境内の丸山公園に造った橋です。

 

まとめ

大麻比古神社の初詣の情報をまとめました。

県内の大きな神社ということで大晦日から元旦は大混雑します。

周辺道路は交通規制もされますので車で行かれるかたは要注意です。

 

空いてる時間帯もありますので、ゆっくり参拝したい方は時間をずらして行くようにしましょう。