柏の布施弁天2022年の初詣の混雑や参拝時間は?屋台やランチ・駐車場

千葉県柏市にある布施弁天は正式には「紅龍山 布施弁天 東海寺」といいます。

関東三大弁天の一つであり、2006年には本堂・楼門・鐘楼が千葉県重要文化財の指定を受けました。

このページでは布施弁天の初詣の混雑状況や屋台、無料駐車場などをまとめました。

 

布施弁天の初詣の混雑状況は?

元旦は特に混みます。

境内まで100mほどずっと参拝客での並びができてしまうほどです。

だいたい3列くらいの列になります。

ただ、流れは少しずつですが進みますので、100mほどの行列でも15分位待っていると参拝の場所まで行くことができます。

家族と一緒でもそんなに苦にはならないと思いますよ。

 

また、大晦日の夜から元旦にかけては本殿が開帳されてるので夜中でも参拝できます。

ただ人出は多いです。

大晦日の夜、新年が明ける一時間前くらいから混み始めます。

年が明ける前後の時間帯から午前中にかけては特に混雑しますので、混雑を避けたい場合は夕方に参拝するのをおすすめします。

 

 

柏の布施弁天の初詣はいつからいつまで?

 

名称    :布施弁天 紅龍山布施弁天東海寺

住所    :柏市布施1738

日程    :2022年 1月 1日(土)〜 2022年 1月 3日(月)

参拝時間    6:00 〜18:00

公式HP http://www.fusebenten.com/

午後6時には本殿のシャッターが閉まりますが参拝はできます。

元朝祈祷

本殿に上がって祈祷が受けられる元朝祈祷があります。

1月1日0時、1時、2時に行われます。

申し込みは昨今のコロナ禍で昨年2021年はハガキのみの受付でした。
2022年の元朝祈祷の申し込みについては未定です。

布施弁天の初詣の屋台と周辺ランチ情報

大晦日のお昼くらいから、1月1日、2日、3日は屋台が出ます。

参拝時間である朝6時から夕方6時まではずっと開いてます。

屋台の数は約20店舗ほどあって、お正月らしい雰囲気を賑やかに楽しく味わうことができるます。

 

布施弁天の周辺ランチ情報

境内に甘処「茶屋 花華」があります。

そこでランチ等を頂くことができるようになっています。

裏庭の席からは季節の花が楽します。

 

また、境内の外には古民家カフェがあります。

ランチやお蕎麦をいただくことができます。

コハレキッチン

古民家カフェ コハレキッチン
柏のカフェ・スイーツ、古民家カフェ コハレキッチンのホームページです。お店の基本情報やおすすめ料理の「鶏そばつけ麺」「気まぐれデザート」「クリームソーダ!」をはじめとしたメニュー情報などをご紹介しています。

〒277-0825 千葉県柏市布施1486

 

また、コンビニは車で5分程度の所にあります。

2軒ありますよ!

布施弁天の初詣に便利な駐車場

境内の外、50mほどの距離に無料の駐車場があります。

50台ほどの車を停めることができます。

 

布施弁天へのアクセス

車での行き方

常磐道・柏インターから国道16号線を利用し新大利根橋方面へ。

谷和原インターからであれば国道294号線を利用します。

また、国道6号、国道16号から新大利根橋に向かって走れば布施弁天に着きます。

電車・バスでの行き方

JR常磐線「柏駅」西口から東武バス「布施弁天」行き終点下車すぐです。

JR常磐線「我孫子駅」北口から阪東バス「あけぼの山公園入り口」行き終点下車。徒歩10分。

駅からは遠いのでバスを利用することになります。

布施弁天の初詣にトイレはある?

トイレは境内の中にあり、綺麗に清掃されています。

男女別々のトイレです。

そんなに大きいわけではなく、2,3人ができる程度の大きさです。

また、無料駐車場の所にも公衆便所があります。

トイレに関して不便は感じないですよ。

 

おむつ交換場所はありません。

小さなお子さん連れの方は車の中でおむつ替えをすることになりますね。

まとめ

布施弁天は利根川を一望できる高台にあり、パワースポットでもあります。

例年であれば除夜の鐘を突くことも出来ます。

2022年がどうなるかはまだ告知されてませんが、2021年では一般公開されてませんでしたので、今回もあまり期待しない方がよいでしょう。

 

風邪をひかないよう温かい恰好でお参りしてくださいね。