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ゴジラとガメラの違いで驚いたのはそのサイズと立ち位置

日本を代表する怪獣映画「ゴジラ」と「ガメラ」。

有名さでいえばゴジラに軍配が上がりますが、ゴジラとガメラの違いって何なんでしょうか。

その違いをまとめました。

ゴジラとガメラの違い

ゴジラもガメラも昭和から平成にかけて少しずつ設定が変わってたりしますが、ここでは初期の昭和シリーズのデータで比較します。

まず見た目の違いから。

ゴジラ…イグアノドンみたいな恐竜。

ガメラ…亀の姿をした怪獣。

以下、いろいろ比較していきます。

ゴジラとガメラの第1作が制作された年

ゴジラ…1954年(昭和29年)

ガメラ…1965年(昭和40年)

10年以上も差があるんですね。
意外でした。

ゴジラとガメラのサイズ・体重の違い

ゴジラ…身長50m(1984年に80mに変更)。体重2万t。

ガメラ…身長60m、体重80t(平成では120t)。

体重の差が大きすぎですね。

ゴジラの体重はガメラの250倍あります。

ゴジラとガメラの武器の違い

ゴジラ…放射能火炎

ガメラ…口からの火炎放射

また、ゴジラは飛べませんがガメラは飛行することができます。
宇宙空間でも飛べます。

ゴジラとガメラは会社が違う

ゴジラの制作会社は東宝。

ガメラの制作会社は大映です。

ゴジラとガメラの共演

日本を代表する怪獣映画ですから、ゴジラとガメラが共演した映画とか作られてそうですが、
今まで一つもありません。

東宝と大映で所属が違いますからね…。

「ゴジラ対ガメラ」みたいな映画はありません。

ゴジラとガメラの映画での立ち位置

ゴジラは爬虫類かビキニ環礁の原爆実験で散布した放射能を浴びて変貌した「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」という描かれ方です。

ガメラは北極の氷の中で眠っていたところ、国籍不明の原爆搭載機の墜落による核爆発により
閉じ込めてられていた氷が割れて覚醒し誕生しました。
正義の怪獣・子供たちのヒーローとして描かれてます。

ゴジラは誰の味方でもなく、人類の脅威ですらありますが、
ガメラは子供の味方であるから地球の為、子供の為に身を犠牲にして戦います。
なので子供も必死にガメラを応援してますね。

ゴジラとガメラの一番の違いといってもいいと思います。
ただ、平成になってから作られたガメラはこの限りでは無いようですが。

ゴジラとガメラの違い・まとめ

ゴジラとガメラの違いをみてきましたが、体の大きさはそんな変わらないのに体重が違いすぎて驚きました。
ゴジラとガメラがそのサイズのまま戦ったら、ゴジラのパンチ一発でガメラは吹っ飛んでいくかもしれません。

ガメラは飛べるのでその機動力で何とか対抗したいところですね。

最後に見つけたゴジラとガメラの違い。
ガメラには主題歌がある

以上です。

 

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