年賀状で結婚のお祝いを伝える文例は?友達に出す文例サンプルを紹介

友人に送る年賀状ですが、20代30代になると友人が結婚するということも増えてきますよね。

どんな感じで年賀状で結婚のお祝いを伝えるメッセージを書くのが良いか迷っている人が多いことでしょう。

宛名の書き方を悩むことも多いと思います。

年賀状で結婚のお祝いを伝える文例やポイントを説明していきます!

年賀状の一言添え書き!結婚のお祝いを伝える文例を紹介!

年賀状の添え書きは、相手との距離感や関係性によって、書き方が変わりますよね。

一般的に添え書きでは、近況報告や新年の抱負を書くことが多いですよね。

頻繁に会う親しい仲であれば、最近のことを書くこともあると思います。

それでは、友人へのお祝いの文例を紹介します。

「この度はご結婚心よりお慶び申し上げます」
「ご結婚おめでとうございます」
「結婚おめでとう!末永くお幸せに!」
「新婚生活はいかがですか?お体に気をつけて」

これも相手との関係で、かたい表現から、ラフな表現まで様々かもしれません。

年賀状で結婚のお祝いを伝えるポイント

結婚した友人にお祝いの気持ちを伝えるには、どのように書くのがいいのでしょうか。

  • 「おめでとう」
  • 「末永くお幸せに」

などがよく使われる表現です。

加えて、親しい仲で相手の近況を知っているのであれば、それについて書くのもいいですね。

また、相手から先に年賀状が送られてきている場合であれば、年賀状に書いてあることや写真から分かることについて書くのもいいかもしれませんね。

 

LINEなどで事前に結婚の報告を受けていれたのであれば、それほどしっかりとお祝いの言葉を並べる必要はありません。

逆に年賀状で結婚を知ったのであれば、お祝いを丁寧に書く方がいいでしょう。

 

結局は相手との距離感や関係性によって書く内容や書き方は大きく変わることになると思います。

相手にあなたのお祝いの気持ちが伝わる書き方で書いてあげるのが一番ということなのかもしれませんね。

 

年賀状で結婚のお祝いを伝えるとき宛名は旧姓でもいい?

友人が結婚したときにもう一つ気になるのは、宛名です。

友人の方が男性である場合と、女性の場合で気を付ける点が変わります。

 

友人が男性の場合

友人の名前のみで送るので問題ないでしょう。

ただし、友人の奥様と面識があったり、親しい間柄であったりする場合は、奥様の名前も連名で隣に書くのが良いでしょう。

加えて、お子さんがいて、その子を知っている場合は、子供の名前も連名で書くのがいいと思います。

子供は、自分の名前が書いてある年賀状を見ると嬉しく思うでしょう。

相手一人へ送りたいのか、相手の家族全員に送りたいのかで宛名の書き方が変わるということです。

 

友人が女性の場合

基本は男性の場合と同様に、友人の名前のみで送るので問題ないでしょう。

ただし、注意点があります。

結婚されたのであれば、宛名の姓は結婚した後の新姓にする必要があります。

ですが、郵便局の都合上、宛先不明として届かない場合があるので、相手の住所が変わっていなければ、旧姓も添えて送るのがいいかもしれません。

また、結婚をしたことを知ってはいるが、新姓を知らないということもあるかもしれません。

そのときは、旧姓で送ってもいいでしょう。

でも、相手に聞くことができるのであれば、「年賀状を送りたいから新姓を教えてほしい」といえば、教えてもらえると思いますよ。

 

ちなみに、自分が結婚した際は差出人に新姓旧姓も書くのが相手に対して親切とされています。

友人の旦那様と面識があったり、親しい間柄であったりする場合は、連名で名前を書くのが良いでしょう。

 

ただし、一般的に世帯主の名前を宛名の一番右側に書きます。

つまり、旦那様の名前を友人の名前の左隣に書くのではなく、友人の名前を旦那様の名前の左隣に書く必要があります。

これは、友人に送るというよりは相手のご家族に送るという形になるものだと思ってください。

先ほども書きましたが、子供がいて、その子を知っているのであれば子供の名前も書いてあげましょう。

まとめ

ここまで、友人が結婚したときに、年賀状を送るにあたってどのような文例があるのか、宛名はどのように書くのかについて説明してきました。

いかがだったでしょうか。

結婚した友人に、お祝いを添え書きした年賀状を送るのはとても素敵だと思います。

もし私が書くとしたら、幸せをお裾分けしてもらえる気がして、年賀状を送るのがとても楽しくなる気がします。

一年に一度の年賀状ですから、マナーやルールに配慮した、素敵な一通を送れるといいですね。

あなたの素敵な年賀状が相手に無事届くことを願っております。