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ドライアイスはどこで買える?スーパーやコンビニで販売してる?入手方法を解説

連日熱中症の警報が出てしまうこの暑さ。

こんな暑さの中、アイスを手土産にお友達の家に行くとなるとアイスも溶けてしまいます。

 

そんな時に活躍するのがドライアイスですよね。

でも、ドライアイスってどこで購入できるのでしょうか。

今回はドライアイスがどこで買えるのか、スーパーやコンビニではどうなのか、入手方法などについてまとめてみました。

 

一番のおすすめは氷屋です。

 

ドライアイスの入手方法は意外と難しい?

ドライアイスはどこで買えるのでしょうか。

確実に手に入れるにはどこに行けば良いのでしょうか。

おすすめ順に紹介していきますね。

 

氷屋

1番のおすすめは、氷屋さん。

意外と家の近くにあったりします。

ネットで「氷屋 〇〇(地域名)」で検索すると、意外とヒットしますよ。

直接行くと値段も安く、1kgを500円~800円程度で購入することができます。

 

また、氷屋というだけあって、かき氷が買える氷屋さんもあります。

氷が細かくて、とっても美味しいですよね。

 

ドライアイスにかき氷を入れて手土産にするのも、ありだと思います。

意外と身近で便利な氷屋さん。いかがでしょうか。

 

ドライアイスメーカー

氷屋が近くにない場合、ドライアイスの製造元であるドライアイスメーカーでの購入も可能です。

メーカーのホームページで販売店のリストが記載されています。

値段も氷屋と変わりありませんので、一度調べてみてください。

「ドライアイス 〇〇(地域名)」で検索してみてください。

 

インターネット

インターネットでも購入できます。

お近くに氷屋がない場合は、時間指定でネット注文も可能ですよ。

ドライアイス5kg 冷凍便 1kg5枚
ドライアイス
この商品はヤマト運輸クール便でお届けいたします。必ずお届け日時をご指定ください。日時指定されていないご注文はアマゾンの指定する到着予定日にお届けいたします。それより早いお届けをご希望の場合は、必ず当店までご希望日時をご連絡ください。但し翌日着をご希望のお客様は、翌日着冷凍便の商品をご購入ください。

配達の間に溶けてしまうことも考えられますので、配達が必要な場合は3kg以上(お店によっては5kg以上のところも)からの購入、値段も3kg/2,500円程度と、直接買いに行くよりも割高となりますが、便利でいいですよね。

近くに氷屋がない方はインターネットでの購入はいかがでしょうか。

 

コンビニやスーパー、ホームセンターでは売ってるのでしょうか。

実はほぼ売ってないと考えて良いでしょう。

 

というのも、ドライアイスは二酸化炭素を固体にしたものです。

常温ではもちろん、冷凍庫に入れていたとしても気化してしまうので時間が経つとなくなってしまいます。

ですので、ある程度の需要がないと常に在庫を置いておくことはできないのです。

ということで、コンビニやホームセンターでは意外と売っていないんですね。

 

また、スーパーやアイスクリーム屋でもドライアイス単品での販売はされていません。

アイスクリームを購入した際につけてもらえるお店もありますが、確実ではありませんし、量も極少量となります。

あくまでも自宅に持ち帰るまでの30分程度の大きさのみもらえる、という感じですね。

それでも確実にもらえる店舗も限られていますので、事前に確認した方が良いかと思います。

 

 

ドライアイスってどのくらい持つ?

ドライアイスは常温ですぐに気化してしまいます。

1kgを常温放置しておくと大体2~3時間程度でなくなってしまいます。

冷凍庫では3~4時間程度持たせることができます。

使用するまでは冷凍庫での保管を、使用時は保冷バッグやクーラーボックス、発泡スチロールなどに入れることでかなり持ちを良くすることができますよ。

 

冷凍庫で保管する際には新聞紙に包んでおくことや、保冷バッグやクーラーボックスを開け閉めする頻度を少なくすることで、溶ける時間を持たせることができますよ。

 

新聞紙で包んだドライアイスは、使用時には外してくださいね。

ドライアイスの力が充分に発揮できませんので。

また、細かくするよりも大きいブロック状にしておく方が、持ちが良い気がします。

 

 

ドライアイスを扱う時にやってはいけないこと

ドライアイスは溶けると大量の二酸化炭素になって気化します。

ですので、タッパーやペットボトルなどの密閉容器に入れると破裂してしまう可能性がありますので、注意してください。

ビニール袋に入れることも避けましょう。

入れるのであれば、袋をしばらないようにしましょう。

 

また、ドライアイスに触れるときは、素手は絶対に避けてください。

ドライアイスは氷と違い、さらに冷たくー70℃まで温度が下がっています。

素手で触ると凍傷になりますので、必ず軍手やトングを使ってくださいね。

 

使い終わった後のドライアイスは、風通しの良いベランダなどで放置しておきましょう。

我が家ではドライアイスを処理するときはいつもベランダでバケツに水をはり、そこにドライアイスを入れて、子供たちのスモークごっこが始まります。

ベランダですと、濡れてしまっても気になりませんしね。

 

お子さまと遊ぶときは凍傷に充分気を付けてあげましょう。

ごっこの楽しい気分が一瞬で消えてなくなりますので注意です。

 

まとめ

いかがでしたか。

ドライアイスの入手方法を解説しました。

何でも売ってるコンビニやスーパーでは手に入らないと思っておいた方がよいでしょう。

 

近所の氷屋さんを当たってみてください。

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