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さつまいもの葉は毒どころか栄養がある?効用と美味しい食べ方ご紹介します!

みんな大好きさつまいも。

食欲の秋、秋の食べ物ですね!

この時期になると、スーパーに大量に置かれているさつまいもたち。

安いし美味しいからって大量に買ったのはいいものの、食べ切れずに気付いた頃には芽が出てきてしまった!

そんなことありませんか?

じゃがいもの芽は毒と聞くし、これもダメだろうと捨てなきゃダメですよね?

 

でもちょっとまって下さい!

さつまいもの芽は毒ではありません!

むしろ栄養素がたくさん含まれてます!

 

実は、さつまいもをほっておくと芽が出てくるのは当たり前のことなのですよ!

なぜなら私たちが食べているさつまいも部分は球根の部分だからです。

なので、毒だ!と捨ててしまったら、すごくもったいないんです。

ではその葉や茎をどう調理したらいいのか?
どういう栄養素が含まれているのか?

さつまいもの最適な保管方法など、全てお答えしていきますね!

さつまいもの葉の栄養を生かす簡単な食べ方は?

ではその生えた葉の部分は、実際にどう調理して食べたらいいのか?本当に美味しいのか?

さつまいもの葉を美味しく食べられて栄養満点の調理方法をご紹介していきます!

天ぷら

葉の部分をそのまま天ぷらにするとおいしいですよ!

茎の部分は薄皮をむいて、食べやすいサイズに切って水にさらしましょう。

そのあと、塩ゆでし揚げていきます。

 

葉のおひたし

ほうれん草のようにゆがいて、お好みで醤油やポン酢をかけて食べましょう。

 

その他にも、葉を入れたゴーヤチャンプルやスープに入れるなど。

葉を活用できるレシピはたくさんあります。

さつまいもは球根?

冒頭でも簡単にお伝えしましたが、私たちが普段食べているさつまいもの部分は、根と茎の両方の構造と性質を持つ部位でなんですね。

「担根体(たんこんたい)」といいます。

実は、さつまいもの芋部分には上下があります。

上の方は芽が出やすくなっており、下の方は根が出やすい作りになっているんです。

 

さつまいもは担根体に蓄えたものから芽や根を増やしていく植物です。
なので、芽が出るというのは当たり前のことなんですよ。

 

では、そんな葉の部分にはどのような栄養があるのか?

お答えしていきます。

さつまいもの葉の効用とは?

 

さつまいもの芽や葉の部分には、実はたくさんの栄養素がつまっています。

葉の部分には、ビタミンCやビタミンB2、ミネラルなどがたくさん含まれています。

 

また、芽の部分に含まれている栄養素は、食物繊維、ビタミンE、βカロテンなどがあります。

ビタミンEやβカロテンに関しては、ほうれん草の数倍もあるといわれているんです。

 

驚きですよね。

わざと葉がなるまで放置してみようと思ってしまいました。

ほうれん草のように血液に良かったりするんですね。

 

こんなにたくさんの栄養素が詰まっている部分を捨てるのはもったいないですね。

そしてこんなに栄養があるのなら、食べるのも悪くないと思いますよね。

もしさつまいもに芽や葉が生えていても捨てずに食べて、栄養を体に取り入れましょう!

さつまいもの保管方法

最後にさつまいもの保管方法についてお話します。

さつまいもは寒さに弱いため保存する時は冷暗所がオススメです!

芽や葉を取ったあとは、

冷蔵であれば2〜3週間、
冷凍で1ヶ月〜2ヶ月程度を目安に早めに食べて下さいね。

まとめ

今回はさつまいもの葉についてご紹介させていただきました。

毒かな?と疑っていた部分が、栄養素たっぷりということに驚いたのではないでしょうか?

不足しがちな栄養素がたっぷり入っていましたね。

ぜひ葉や芽は調理して美味しくいただいて下さい。

オススメした調理方法以外にも、おいしいレシピが見つかるかもしれませんよ!

 

私も葉や芽や茎の部分は捨ててしまっていたので、近い内あえて葉や茎が出るように放置してみたいと思います。

そしてきんぴらを作ってみようかなと。

 

ぜひ参考にして下さい。

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