里芋の煮物の冷凍方法と保存期間!腐るとどうなる?
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里芋の煮物の冷凍方法と保存期間!腐るとどうなる?

里芋の煮物といえば里芋の定番料理ですよね!

作っているときの甘辛い香りに誘われて味見するのが楽しみになってしまいます。

 

食感もホクホクして大人も子供も大好きですよね。

でも、ついつい張り切って作り過ぎてしまった、冷蔵庫に入れておくともっても2、3日だなあ…。

こんな経験ありますよね。

実は冷凍保存できますよ。

 

ここでは里芋の煮物の冷凍の仕方と賞味期限、腐るとどうなるかについて紹介します。

 

里芋の煮物の冷凍の仕方

里芋の煮物が冷凍保存できるかどうかですが、実は冷凍庫で保存することができます。

スーパーマーケットの冷凍コーナーには、さまざまな種類の冷凍野菜が陳列されていますよね。

この中には、実は生の里芋を冷凍したものも置いてあるのです。

 

このことからも里芋が冷凍保存できることが分かります。

 

ちなみに、茹でたり煮たりした芋も同様に冷凍保存可能です。

 

冷凍の手順は以下の通りです。

  1. 里芋の煮物を調理し、冷凍したい分を粗熱を取ります。
  2. 熱いうちに冷凍すると、腐りやすくなるためよく冷ましてください。
  3. 密閉が可能なジップロックやタッパーなどの保存容器に入れます。
  4. 袋で保存する場合は、平らに広げてから中に入れると解凍の際に時短になりますのでおすすめです。

夕食時に最初に盛り付ける際、残りそうな分を一皿に盛っておくと、食事が終わる頃にはしっかりと冷えておりすぐに冷凍することができます。

この方法はおすすめです。

 

解凍方法は以下の通りです。

ジップロックで冷凍していた場合は、別のレンジ対応の容器に移し替え、様子を見ながら温めます。

袋から出しにくい場合は、少量の水かぬるま湯に浸しておくと周囲が解けて取り出しやすくなります。

 

里芋を冷凍する際のデメリット

里芋を冷凍すると少し水分が失われ、結果的にパサつきが生じやすくなるというデメリットがあります。

このため、里芋の煮物を保存する際には、煮汁も一緒に容器に入れることがお勧めです。

これにより、解凍時にもパサつきが軽減され、冷凍前と同様に美味しい里芋の煮物を楽しむことができます。

ただし、煮汁を入れる際にはこぼれやすいので注意が必要です。

 

里芋のおすすめの冷凍保存方法

お得な冷凍保存の方法としては、小さなお弁当カップに入れてタッパーなどで保存することもおすすめです。

お弁当を作る最中に急にもう1品欲しくなった際にも、既に味がついているので手軽に使用でき、非常に便利です。

忙しい朝には、冷凍の作り置きが1品でもあると非常に助かりますよね。

 

里芋の冷凍保存期間はどれくらい?

里芋の煮物を冷凍保存すると、約1~2か月ほど持続します。

もし作りすぎてしまった場合は、早めに冷凍庫に入れることをおすすめします。

 

ただし、長期間冷凍しすぎると水分が蒸発し、風味が低下する可能性があるため、1か月程度で消費するよう心がけましょう。

せっかく手間をかけて作った煮物だから美味しいうちに食べたいですね♪

 

先ほどもお伝えしましたが、煮汁を一緒に冷凍するとパサパサ感が和らぐのでおすすめです。

 

里芋の煮物が腐るとどうなる?

里芋の煮物が腐っているかどうかを見極める方法です。

見た目でのサインとして、腐ってるとぬめりや光沢が見られます。

見てもわからない場合は、匂いを嗅いでみましょう。

明らかににおいがおかしい(酸っぱい匂いなど)場合、煮物が腐っている可能性が高いです。

 

匂いでも確認が難しい場合は、少し勇気を出して端っこをかじってみてください。

酸っぱい味がするなら、煮物は残念ながら腐っている可能性があるので処分しましょう。

 

また、里芋は元々粘り気のある野菜ですが、箸で持ち上げたときに糸を引くような粘りがある場合も注意が必要です。

 

普段の生活で、うっかり煮物を室温で放置したり、忘れた頃に冷蔵庫の奥から煮物が出てくる場合もあります。

その際は、先ほどの確認方法

  • 見た目のねばり
  • 酸っぱい匂い
  • 酸っぱい味

で異常を確認して食べるかどうか考えましょう。

まとめ

里芋の煮物のおすすめの保存方法は、食べきり出来そうな時は冷蔵庫。

すぐに食べきれなくて量が多い場合は冷凍保存しましょう。

ジップロックなどに入れて簡単に保存しておけますし、冷凍することで腐らせることがなく食べきれそうですよね♪

 

冷凍保存では1~2か月くらい日持ちしますが、美味しいうちに食べてしまうには1か月以内に食べることをおすすめしたいです。

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