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クリスマスツリーって何ゴミ?燃えるゴミか粗大ゴミどっちで捨てる?

クリスマスが過ぎると、クリスマスツリーは多くのご家庭では年内に片付けをされると思います。

「あ~、これはもうボロボロだな~来年は買い替えかな~」

などという感じで処分されることもあります。

 

また、処分したいと考えているけれど、どうやって捨てるの???と思ってる方も少なくないはず。

ということで今回はクリスマスツリーの捨て方について、燃えるゴミなのか粗大ゴミなのか、ツリーの部品の種類別でまとめてみました。

 

 

クリスマスツリーは燃えるゴミ?粗大ゴミ?捨て方の注意点

ゴミの捨て方は自治体によって違いますが、だいたいどこの自治体も45リットルのゴミ袋に入らない大きさや持ち上がらないくらいの重いものは粗大ゴミとして捨てることになります。

クリスマスツリーも他のゴミと同様です。

お住まいの市町村のHPで確認してみてください。

 

粗大ゴミはどこの地域でも恐らく有料で、自宅の前に置いたものを回収してもらう、またはご自身の車で直接処理場に持ち込むか、のどちらかになります。

回収してもらう日は自治体から指定されます。

 

わたしが住んでいる地域(愛知県名古屋市)では以下の手順となりますが、粗大ゴミの捨て方についても地区によってそれぞれですので、自治体のHPで確認しましょう。

【わたしの場合:回収編】

  • 粗大ゴミ受付センターへ電話、またはインターネット受付にて受付をする。

インターネット受付は24時間対応です。

電話が繋がりにくい場合もありますので、そういった点でもインターネット受付は便利で早いですよ!

  • 粗大ゴミは種類によって手数料が変わります(250円~1,500円)。
  • 回収は月に1回で収集日が決まっています。受付は1週間前までが締め切りとなりますので注意してくださいね。

ちなみに受付済みの変更・キャンセルは前日までとなります。

  • 申し込みをした後、手数料納付シールを購入(コンビニやスーパーなどで購入できます)。

必要事項を記載の上、粗大ゴミの見やすい場所にシールを貼ってください。

  • 指定の日に家の前に置いておけば回収してもらえます。

 

【わたしの場合:持ち込み編】

持ち込みの場合、日にちの指定がありませんので、ご都合の良い時に持ち込みが可能です。

なので、思いついた時に行動したいわたしは、持ち込み派です。

  1. ご自宅の地区の環境事業所で受付をする。
  2. 搬入先へ粗大ゴミを持ち込む(必ず車です)。
  3. 処理場で重さを計量し、荷下ろしをする。
  4. 荷下ろしをした後の車の重量を計量し、粗大ゴミに対しての手数料を払う。

※10キロごとに200円となっています。

これはなかなかできない体験ですので、少し楽しくてワクワクします。

お子さんを連れて見学~、というのも社会科見学のノリで良いかと思いますよ!

 

ただ、少し手間がかかりますので、大きなツリーの場合はリサイクルショップへ持っていく、という手もありかもしれませんね。

 

なお、IKEAでは「本物のもみの木」のクリスマスツリーが販売されており、こちらを購入すると「ツリー購入証明書」が発行されます。

1月の上旬から中旬にかけて、使い終わったもみの木を回収してくれています。

回収の際にツリー購入証明書にスタンプを押すと、1,500円のクーポン券として使えますよ。お得ですね☆

IKEA familyメンバーに限りますが。

 

その他、寄付・売るとこのできるジモティーやメルカリなどのアプリに登録して、他の誰かに譲る、という方法もありますね。

ただ捨てるのではなく、もったいないので再利用してもらうというのも気持ちのいいもんですね。

クリスマスツリーのゴミの分別の仕方

自治体のHPには【クリスマスツリー】の項目がありません。

クリスマスツリーには装飾もありますし、素材別に確認していきましょう。

木製ツリー、プラスチック製ツリー、金属、樹脂、電飾、植木鉢に分けられるかなと思います。

私の住んでいる地域では以下のようになっています。

【愛知県名古屋市の場合】

可燃ゴミ

袋に入らないものは粗大ゴミ

プラスチック

可燃ゴミ

袋に入らないものは粗大ゴミ

ガラス

不燃ゴミ

 

金属

不燃ゴミ

 

植木鉢

不燃ゴミ

袋に入らないものは粗大ゴミ

電飾(豆電球など)

不燃ゴミ

破損している場合は、新聞紙などの紙で包み【キケン】と記載して出しましょう。

可燃ゴミ

 

袋に入らないものは粗大ゴミとなりますが、細かく分解して袋に入れることができれば、通常のゴミ回収車で回収してくれます。

 

紙や紐、布で作られたかわいくてとってもオシャレなクリスマスツリーがたくさんあります。

そういったクリスマスツリーですと、分別のことも気にせず可燃ゴミで捨てることができますね。

どちらかというと大人向けでかわいいので、なかなか捨てることもないのかも知れませんけど。

 

クリスマスツリーを捨てるにしてもとりあえず片付けなければなりませんよね。

いつ片付けるのがいいのか、遅すぎると何かよくない言い伝えとかあるのか以外と知らないものです。

クリスマスツリーの片付ける最適な時期や場所についてはこちらの記事でまとめてありますのでこちらも参考にしてください。
↓↓
クリスマスツリーはしまわないと不吉?片付ける時期と最適な収納場所

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

クリスマスツリーにはそれぞれご家族の思い出がたくさん詰まっているので、なかなか捨てられないかもしれません。

だからこそ長く使えるものを選んで、適切に処分。最後まできれいに対応して、思い出もきれいにとじておきましょう。

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