じゃがいもの皮が緑に!どこまで食べられる?中身がどの程度までOK?
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じゃがいもの皮が緑に!どこまで食べられる?中身がどの程度までOK?

つい安いと買ってしまうじゃがいも。

気付いたら二袋もあったってことありますよね。

大量に消費もできないので使わず保存してて、いざ使おうとしたら、あれ?皮が緑色になってる…ってこともしばしば。

芽が出たら危険と聞いたことはあるけれど、緑色に変色した皮のじゃがいもは食べれるの?
これって腐ってるの?

そう考えたことありますよね?

 

緑の部分に含まれるのは「ソラニン」という毒素です。

でも、絶対食べてはダメ!ではないので、安心してください。

食べられるかどうかは、緑の濃さで判断できます

  • 全体的に濃い緑色なら絶対に食べない。
  • うっすら緑なら皮を剥いてみて、白い部分があるなら食べられる。
  • 皮を剥いても緑色なら食べない方がいい。

ここでは、じゃがいもの皮が緑になった場合にどこまでなら食べても平気なのか、緑の皮を見付けた場合の対処方法をご紹介します。

じゃがいもの皮が緑になった場合どの程度なら食べられる?

じゃがいもを放置しておくと、皮の部分が緑色に変色していることありますよね。

緑に変色したじゃがいもは食べても大丈夫なのか?

たくさん食べたら体調が悪くなってしまうのか?

食べられるかどうかの判断は、緑の濃さで決まります。

冒頭でもお伝えしましたが、皮をむいてみて中も緑色になっていたら食べない方がいいです

表面だけ薄く緑色になっているくらいなら、少し厚めに皮をむいて緑色の部分を取り除けば問題なく食べられますよ。

 

正常なじゃがいもの色はご存じの通り「薄い黄色」ですよね。

でも緑の部分を誤って食べてしまった場合は、大人でもお腹を壊す可能性があります。

子供やお年寄りなどは食中毒を起こす危険性が高いので注意してください。

ちょっとでも気になるなら、無理に食べるのはやめましょう。

食中毒が出てからでは遅いですからね。

 

じゃがいもは芽が出たら絶対に食べちゃダメと聞いたことありますよね。

でも実は皮の方が毒性は強いんです。

皮と実の毒素である、ソラニン量の差は約22倍もあるんです!

実際に変色したじゃがいもを食べてしまって、頭痛や嘔吐の症状が出た事例が多くあります。

そのため、皮の毒には注意が特に必要です。

 

では次に緑色のじゃがいもを見付けた場合の対処法をお教えします。

じゃがいもの皮が緑っぽいときの対処法

冒頭でも軽くご説明しましたが、皮が緑のじゃがいもを見付けた場合の対処法を詳しくご紹介します。

緑色の「ソラニン」が含まれてる部分を、ちゃんと取り除いて調理すれば問題ありませんよ。

ただし、皮だけが緑の場合と、中身も緑の場合では少し取り除き方が違うので注意してください。

【じゃがいもの皮だけが緑色の場合】

緑色になっている部分の皮を厚めにむいて下さい。

むいた後は、念のため中の実が緑じゃないかを確認しましょう。

【じゃがいもの中も緑色の場合】

緑色の部分は少し多めにカットをして、正常の部分だけを使用しましょう。

小さいじゃがいもは、ソラニンが繁殖しやすいので、色関係なく捨てることをオススメします

じゃがいもが緑にならない保存方法は

では、じゃがいもが緑にならないためには、どのように保存方法したらいいのでしょうか。

じゃがいもの保存場所は10℃くらい涼しく暗い場所で保存するのが良いです

冷蔵庫で保存することも多いかと思いますが、冷蔵だと糖の濃度が高くなってしまいます。

その場合、揚げたり炒めたりしてしまうと、「アクリルアミド」という有害物質ができる量が増えてしまいます。

アクリルアミドは発がん性を指摘されてる物質です。
食品中のアクリルアミドを原因とする人の健康被害の報告例はありませんが、多量に摂取しすぎると神経組織の障害を引き起こす可能性も指摘されてます。

そこまで神経質になることもないと思いますが、気になる方は冷蔵庫で保存したじゃがいもは、肉じゃがやジャガバターなど煮るか蒸すことをオススメします。

まとめ

いかかでしたか?

今家にあるじゃがいもを確認してみて下さい。

芽が出ていたり、緑に変色していないですか?

私もよく買ったまま、使うのを後回しにしてしまい、よく芽が出たりや緑になってしまいます。

「火を通せば大丈夫でしょう!」と思っていたので、次回からは調理方法に気を付けて料理しようと思いました。

また日に当たる場所で保管してしまうと緑色に変色してしまうようです。

保存方法にも気を付けて、美味しいじゃがいも料理を堪能しましょう!

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